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AIを活用した部品在庫管理・発注支援システムの導入を推進

弊社は、台湾のモーターサイクルブランド「KYMCO(キムコ)」の日本市場におけるアフターサービス体制のさらなる強化を目的として、AIを活用した部品在庫の適正化・発注支援の取り組みを進めています。

本取り組みで使用するシステムは、グループ会社の株式会社三明インターナショナルが、東京都足立区の「令和8年度 足立区IT・IoT導入補助金」を活用して導入するものです。

導入後は、SMIモビリティ株式会社が保有する車両および補修部品の販売実績、出荷状況、在庫状況などのデータをAIで分析し、今後必要となる部品番号、数量、時期などを予測することで、より適正な在庫・発注管理につなげます。

KYMCO補修部品については、弊社が必要な部品を取りまとめ、グループ会社を通じて台湾の供給元へ発注する体制としています。今回のAI分析結果をこの調達プロセスに反映することで、必要な部品を必要なタイミングで確保し、欠品と過剰在庫の双方を抑制することを目指します。

システムの導入はすでに開始しており、2026年10月頃の完了を予定しています。

詳しくはこちらをご参照下さい。

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